


M様邸は南側の玄関を入るとホールを介し、家族が集まるリビング、ダイニングにアクセスできます。リビングとダイニング奥の和室は南側に大きな窓があるため、明るく暖かい空間となっています。また、キッチンとサニタリーを隣り合わせに配置することで、家事の負担を軽減させています。
一方2Fはホールを中心に、夫婦とお子さん3人それぞれの個室を用意。子どもの成長を考慮したプランとすることで、永く快適に暮らせる家の実現を目指しています。

真っ白よりも、ブラウンを入れたことでメリハリのある外観になったと思います。オープンハウスで訪れた家もブラウンを使っていて、なかなかいいなと思っていたのです。土地はセキスイハイムが探してくれたのですが、庭もゆとりがあって満足しています。

今は上の女の子と2番目の男の子で一つの部屋として使っていますが、将来的には真ん中に壁を追加し、お互いの個室とする予定です。

気がつくと家族が集まっているリビングは、南側の窓からの日差しと、ウォームファクトリーによる暖房効果で冬も寒さ知らず。結局エアコンは一度も使いませんでした。

奥様がこだわったのはキッチン。キッチンを対面式にすることで、常にダイニング、リビングを見渡せるようにしました。
また、食器棚は、マンションで使っていたものを持ってきて使用しています。
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