


T様邸は玄関から続く、リビング、ダイニング、畳コーナーを一体感のあるワンルームとすることで、広々とした空間を演出しています。そしてリビング内の階段を上がると、ホールを中央に、主寝室、将来分割可能な子ども部屋、納戸にアクセスできます。また、主寝室のウォークインクロゼット奥に書斎を配置するなど、空間をフルに活用しています。

玄関前にルーバーを設置したのですが、白い壁に対してブラウンのコントラストが良いアクセントになっています。実用面からも、外から玄関内が見えにくくなるため気に入ってます。

大きな窓がクレスカーサのポイントなので、我が家もできるだけ大きな窓を入れてもらいました。「ハイムのユニット工法だからこそ」ですね。

もともと白とブラウンが好きで、これまで買ったものも違和感なく置けるよう、新居のインテリアも白を基調に、床や建具はブラウンにしました。ただ、ぼやけないよう、コントラストを考えて濃いめのブラウンに決めました。畳も茶色系のものを選んでいます。

安全性やエネルギーコスト、快適性を考え、セキスイハイムが提案する最新機能を数多く導入しました。実際に暮らしてみて、冬の暖かさや夏の涼しさなど想像以上に快適で、電気代は想像以下、とても満足しています。
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