



自分たちが本当に納得できる住まいを探すため、約20社のハウスメーカーを比較検討したというN様ご家族。以前の住まいから500mほどの距離にある分譲地に、新居を構えました。
今回N様ご夫婦に、クレスカーサをお選びになった理由と、実際に住まわれての感想をお聞きしました。

今回、新居の新築にあたりセキスイハイムをお選びいただきましたが、その理由を教えてください。
これまでは賃貸住宅に6年住んでいましたが、あちこちに転勤してきたこともあり、定住できる場所を探していました。また、家を建てるなら、子どもが小学校に上がる前にと決めていました。そこへ、祖母や両親から「援助してあげるから、そろそろ家をきちんとしたら?」という申し出がありまして。それで、本格的に住まい探しを始めたのです。
2009年1月に家を探し始めてから、毎週のように展示場に足を運んだり、バスツアーに参加したりしました。ただ、これまでにおよそ20社のハウスメーカーさんのモデルハウスを見学しましたが、どれも決め手に欠ける印象でした。
そんな中、2009年7月にかがやきの丘の展示場で、かげやまモデルのモデルハウスをはじめて見たのですが、そこには子育てに対する自分の考えに、ぴったりのコンセプトと間取りがあったのです。まさに「ビンゴ!」という感じでしたね。

家づくりのプランは、どなたの主導で進められたのですか?
家づくりの全体、外観も含めて妻の主導で進めました。家族全員の寝室にするため、モデルハウスでは4畳半だった和室を6畳に広げたり、間仕切りを透明ではなく色つきのものにしたり。ただ、最初に見たモデルハウスのコンセプトや間取りを気に入っていましたので、大きく変更したのはこのくらいです。
外観のツートンカラーもモデルハウスにならいました。ただ、最初は白ベースに、アクセントとしてバルコニーだけ茶色になっていましたが、この部分は妻が好きなチョコレート色に変えました。

今回はかげやまモデルの家を建てられたわけですが、どの部分に共感されたのですか?
一番は本棚ですね。本をたくさん収納できるようにしたかったのですが、後から本棚を設置するのは嫌でした。その点、このモデルには最初からいくつもの本棚があるので、非常に気に入っています。また、外で見つけた虫が何かなど、疑問に思ったことをすぐに調べられるように、本棚に辞書や図鑑を置いています。
最近はビックリするくらい、子どもたちが本を読んでいます。最初はつたない感じだったのですが、だんだんスムーズに読めるようになってきました。

ほかには、お子さまたちに変化はございましたか?
和室の押し入れの下段は、今ちょうど下の子どもが立って入れる高さがあるのですが、そこに収納ボックスを置いて、おもちゃを片付けるようにしています。
以前は収納する場所がなくて、おもちゃがそのまま出ている状態だったのですが、全体的な収納量が一気に増えたおかげで、そういった片付ける習慣も身についていったようです。
クレスカーサに関するお問い合わせはこちらへ