
ローンを組むことに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。でも、『死亡・高度障害』これは健康なうちに住宅ローンを組んだ人にとっては、実はあまりリスクではありません。住宅ローンを組む時には一部のローンを除いて団体信用生命保険という、もし住宅ローンを組んだ人が高度障害になったり死亡したりした場合には住宅ローンを完済してくれる保険に入らされます。その分、死亡保障を減らしその削った費用の一部を生命保険なら医療保障保険、損害保険なら所得補償保険に当ててリスクを軽くすることができます。
最近では日本でも環境問題の後押しもあり、政府が中心になって中古流通市場の活性化を目指す動きやプロジェクトが多数立ち上がっています。
リバースモーゲージという土地と建物を担保に入れて、そこから年金を引き出し、夫婦が亡くなったら売却して清算する仕組みも生まれてきています。
今まで日本では土地には価値があるが、建物は10年も経つとほとんど価値がないものとみなされてきました。でもこれらの新しいローンの普及や中古流通市場の活性化など建物事自体の資産価値が見直されてきています。

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