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家族が集い、くつろぐ場であるリビングの重要なアイテムであるソファ。そのベストポジションを決めることで、クレスカーサにアプローチする。
空間に奥行とメリハリを与える。そのポイントはブルーのソファから展開した、素材と色の対比にあった。

家事スペースやスタディコーナーとしても使える場所にDJブースを置き、リビングをパブリックスペースとしての意味合いをもたせ、ご主人の趣味や、生活の中で音楽を楽しむ人が増えている時代のニーズも反映。


家具は木の温もりが心落ち着くと30~40代に人気の高い無垢材を選び、要となるダイニングテーブルは軽快でシンプルなフォルムをセレクト。黄色いキッチンをテーマカラーに、ナチュラルなくつろぎ空間に仕上げた。
こだわったのは色ではなく手触りのいい素材感。大胆な色使いは、料理を選ぶことになりかねないが、これなら食卓に和、洋、中どんな料理も自由にイメージを広げられそうだ。

床座コーナーはラタンの座椅子、ガラステーブル、陶器製のフロアランプなど自然素材で統一。
隅々まで目が行き届く開放的なオープンフロアは、家具の配置、色、素材で空間を目的別に区分。
自由なスタイリングで様々な表情を見せる
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