クレスカーサの構造体は超高層ビルにも使われる「ラーメン構造」です。ユニット同士をボルトで強固に一体化することで力を分散させ、基礎を通じて地盤へ逃がします。基礎はベタ基礎を採用。
ベタ基礎は建物を面で支えるため重力や地震時の衝撃が基礎全体に効率よく分散され、地耐力に不安のある土地でもしっかりと支えることができます。
住宅の性能を共通の基準で審査する「住宅品質確保促進法」で定められた耐震・耐風項目において、全プラン標準仕様でトップランク取得を可能にしています。

クレスカーサの構造体は超高層ビルにも使われる「ラーメン構造」です。ユニット同士をボルトで強固に一体化することで力を分散させ、基礎を通じて地盤へ逃がします。基礎はベタ基礎を採用。
ベタ基礎は建物を面で支えるため重力や地震時の衝撃が基礎全体に効率よく分散され、地耐力に不安のある土地でもしっかりと支えることができます。
住宅の性能を共通の基準で審査する「住宅品質確保促進法」で定められた耐震・耐風項目において、全プラン標準仕様でトップランク取得を可能にしています。

北国の厳しい気象条件のもとにさらされる屋根には、積雪を第一条件に考えた強さが求められます。セキスイハイムの場合、頑強な構造体の上に、積雪荷重にゆうゆうと耐えられる無落雪のフラットルーフを採用しています。だから、屋根雪によるご近所とのトラブルや、雪降ろしの心配とはいっさい無縁。安心して冬を過ごせます。

安心して永く暮らせる家づくりのためには、住まいの生涯にかかる費用、つまり「ライフサイクルコスト」を建てる前から考えることが、重要なポイントになります。 「ライフサイクルコスト」とは、光熱費やメンテナンス費、ライフスタイルの変化にあわせたリフォーム費など、建ててからのコストのこと。実はこれが、とて も大きいのです。セキスイハイムは、家自体の寿命を延ばすことはもちろん、日常的に必要なコストをはじめ、家の一生の間に必要なライフサイクルコストを大 幅に削減しています。
例えば、外壁や屋根などの素材は経年劣化、凍害に強い素材を厳選しています。
クレスカーサは、断熱材を工場内ですき間なく充填するなど、建築現場施工では考えられない高い精度と品質を実現しています。その断熱性能は、寒い地域ほど厳しく設定されている次世代省エネ基準を大きく上回る数値。
この基準を全国共通の標準仕様に採用しています。また、すき間からの流気も少なく、冷暖房エネルギーのロスを抑えます。
例えば外装材や構造体に高耐久部材を使用しています。

クレスカーサの高い気密・断熱性能と標準のベタ基礎工法を利用した基礎断熱工法、そしてユニット工法ならではの床下大空間によって実現したのが「ウォームファクトリー」と「快適エアリー」。ウォームファクトリーは蓄熱式の暖房器が1階のフロア全体を穏やかにあたためるシステム。
快適エアリーはヒートポンプ式の冷暖房・除湿ユニットと高性能な第一種換気システムを組み合わせ、通年の快適性をサポートするシステムで、いずれも室内温度差が少なく、ヒートショックなどを抑制することで健康的な暮らしを可能にします。


クレスカーサは、家づくりの工程の大半を、工場で仕上げるユニット工法。これにより、現場建築施工では考えられない、高い精度と品質を可能にしました。徹底した品質管理のもとで工場生産し、現場建築中に見舞われる雨風の影響を最小限に抑え、部材の品質を保ち続けます。
「邸別性能測定提示システム」とは、施工前にお約束した性能を施工後にお客様の住まいで測定し、品質を確認した後お引渡しするという、セキスイハイム独自のシステムです。住まいの性能を再度確認していただくことで、お客様へ安心した暮らしをご提供しています。

お引渡し後2年間に3回の定期点検、その後はお引渡し後5年目以降、5年間ごとに無償で定期診断を実施。お客様によるお手入れなどのアドバイスを含め、末永くお住まいをサポートさせていただきます※。

建物の中でも最も重要な部分である、「構造」「防水」にかかわるものについては、お引渡しより20年間の保証を実施。この期間内の保証対象部位については、定期診断にもとづく補修についても瑕疵があった際は無償で実施させていただきます※。

※地方自治体が定める積雪量150~200cmのエリア。詳しくは、営業にお問い合わせください。