

クレスカーサは、一軒の家をいくつかの住空間(ユニット)に分けて、工場内で完成に近い段階にまで仕上げる独自のユニット工法を採用。断熱材を工場内ですき間なく充填するなど、建築現場施工では考えられない高い精度と品質を実現しています。その断熱性能は、寒い地域ほど厳しく設定されている次世代省エネ基準Ⅱ地域並みの数値。この基準を全国共通の標準仕様に採用しています。また、すき間からの流気も少なく、冷暖房エネルギーのロスを抑えます。
室内から逃げる熱の約50%は開口部からです。クレスカーサでは室内側のサッシ枠に熱伝導率の低い樹脂を使用。日射・紫外線の反射率に優れたハイカットペアガラスを組み合わせ、高い断熱性能を発揮するハイカットアルプレックスサッシを採用しています。
床下の空間を外気と遮断することで、1階の鉄骨が外気にさらされない基礎断熱構造。一年を通じて安定した温度と湿度が保たれ、夏涼しく冬あたたかい住まいを実現します。


IHヒーターやエコキュートなどで家庭内のエネルギーを電気に統一することで光熱費を削減。環境にも、家計にもやさしいシステムです。
クレスカーサの建材は全て面積制限なしで使用できるF☆☆☆☆材。品確法でも最高等級に当たる仕様です。公的制限のないVOC(揮発性有機化合物)にも配慮し、「24時間換気システム」を標準装備しているため、健康で良質な空気質を実現します。

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