


鋼鉄の柱と梁を一体化し、頑強なボックス型に組むユニット工法を採用。錆に強い高耐食メッキが施された鉄骨を強固に溶接したユニットは、単体でも数百年に一度という規模の大地震にも耐えられる耐震性を備えています。
クレスカーサの構造体は、超高層ビルにも使われる「ラーメン構造」です。ユニット同士をボルトで強固に一体化することで力を分散させ、基礎を通じて地盤へ逃がします。巨大な地震力もしなやかにかわす仕組みです。
ベタ基礎は、建物を面で支えるため、重力や地震時の衝撃が基礎全体に効率よく分散され、地耐力に不安のある土地でもしっかりと支えることができます。さらに地震だけでなく、外気や湿気、シロアリの侵入からも住まいを守ります。

阪神・淡路大震災(震度7)の832ガルの約2倍にあたる、最大加速度1,800ガルに相当する力を加えても、建物自体への目立った損傷はありませんでした※。

住宅の性能を共通の基準で審査する「品確法(住宅品質確保促進法)」。クレスカーサでは、この品確法で定められた耐震・耐風項目において、全プラン標準仕様でトップランク取得を可能にしています。
クレスカーサでは、過去の犯罪データを分析して開発した防犯パッケージを標準装備。細部まで配慮した最新の防犯仕様が大切な住まいと家族をしっかり守ります。

ピッキングやこじ開けなどを防ぐ高機能・高強度なドア・鍵を採用しています。※2

開口部には、打撃によるガラス破りに強い防犯合わせペアガラス※1をご用意。最も多いといわれる窓からの侵入を防ぎます。

1億通りの鍵違いパターンを生む構造で、ピッキングを防止します。
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