


CIS太陽電池は、主成分に銅(Copper)、インジウム(Indium)、セレン(Selenium)を用いており、その頭文字をとってCISと呼ばれています。CIS太陽電池の特徴は、薄膜系太陽電池の特徴は、薄膜系太陽電池の中で最も変換効率が高いということです。
主な材料である元素の頭文字をとった薄膜系の太陽電池。
発電部分が結晶シリコン系の約100分の1の厚みであるため薄膜系といわれていますが、薄膜系の中で最も変換効率が高いのが特徴です。

CIS太陽電池は黒い発電部のため従来の結晶太陽系太陽電池よりも、太陽光吸収効率が良く、さらにシックな色調がどんな屋根にも調和します。

【比較項目】 システム発電容量1kWあたりの実際の発電量(kWh/kWp)
【データ収集条件】 2009年9月~2010年8月 当社野外評価システムによる


クレスカーサに関するお問い合わせはこちらへ