子どもが賢く育つ家 POINT4 子どもが賢く育つ住まいの間取り

間取りプランA 家事動線を短く。子どもの行動がわかる家

家事スペースから、リビング、キッズスペース、ダイニング、さらには吹き抜け越しに2階のスタディーコーナーなど、家中のパブリックスペースが見えるように設計。キッチンからでも、子どもの行動範囲が母親の視界の中におさまります。
ダイニングは、親子学習にも最適な多目的テーブルを設置。また、ソファ横には地球儀や百科事典を置けるギャラリーも。テレビを見ているときに湧く子どもの疑問を、一緒に調べて、知的好奇心や知る喜びを育めます。ここに、子どもの賞状などを置いて、誉められる喜びなどモチベーションを高めるのもよいでしょう。

子どもの成長に合わせて、子ども部屋を大きくできるクレスカーサ。子どもがまだ小さいうちは部屋を小さく設計し、普段はリビングで過ごさせます。余ったスペースは、兄弟や友達と遊べるキッズルームに。大きくなって個室化してからも、吹き抜け越しにキッチンと繋がっているので安心です。親子、兄弟、そして親戚関係ともコミュニケーションを深める間取り構成のプランです。

「かげやまモデル」間取り例

教育のスペシャリスト、隂山英男先生が考えた「子どもが賢く育つ」間取りとは・・・?

間取りプランB 動線の交差点がコミュニケーションを育む家

キッチンのまわりに、家族の動線の交差点を生み出すプラン。子どもたちの居どころや動きを把握しやすい間取りに構成しています。家族が多目的に使えるダイニングテーブルでは、子どもの勉強や母親の家事など、家族がいろいろな作業ができるスペースに。ダイニング向かいには多目的テーブルを設け、親子学習ができる環境をつくり、子どもの学力とコミュニケーション能力を伸ばします。また、脱衣所の横にパントリーを設置。収納量を確保しています。

子どもが小さいときには、2階に大空間のキッズルームを設置。その後、小学校に入ったら4畳の子ども部屋を与え、余った空間はキッズルームのままで。小学校高学年になったら、6畳の子ども部屋に拡張。
兄弟がいても、子ども部屋を2室設けられる、柔軟な対応ができるプランです。

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