知らないと損をする!?住宅ローン控除 3.長期優良住宅には特別な優遇制度が!

長期優良住宅には、優遇制度が用意されています!

質の高い住まいを、きちんと手入れをしながら永く住み継いでいくという「200年住宅」という考え方。これを受けて2008年11月に成立したのが、「長期優良住宅法」です。長く使用できる一定条件を満たした住宅を「長期優良住宅」として認定し、優遇制度を利用できるという法律です。

この法律では、税金の住宅ローン控除や、左記の優遇税制のほか、「フラット35」などのローン償還期間を現在の35年から50年に延長するなどさまざまな取り組みが行われており、質の高い住まいづくりのサポート環境が整えられつつあります。

長期優良住宅の優遇制度は延長を実施!

高品質な長期優良住宅には、ローン控除のほかにも所有権登記費用の引き下げをはじめ、不動産取得税、固定資産税の減税など、多くの優遇制度が延長されました。

フラット35Sが高品質な住宅のみ、ローン金利を1%引き下げ!優遇措置を延長!

「フラット35S」の金利が1%も引き下げ措置となる制度が1年延長されました。認定長期優良住宅取得制度の条件を満たす建物は、2011年中にローンを 申込んだ場合、当初10年間の金利が1%引き下げられます。金利変動リスクもなく、ライフプランが立てやすいため、より優位性が高いといえるでしょう。

今年も底値金利活用のチャンス。この先は上昇の可能性も。

住宅ローン金利は、今年も底値が続く見込みです。
ただ、これまで行ってきた経済刺激策の効果が現れると、金利が上昇する可能性もあります。低金利のメリットを少しでも長く活かすなら、長期固定金利を利用してもいいでしょう。

次ページ:経済的で安心して永く住み続けられる住まい

▲阪神・淡路大震災(震度7)の832ガルの約2倍にあたる、最大加速度1,800ガルに相当する力を加えても、建物自体への目立った損傷はありません。(ハイムシリーズ「パルフェ」にて2003年当時の仕様で実施)

ライフサイクルコストを削減するセキスイハイムの「クレスカーサ」

国土交通省が定める「超長期住宅先導的モデル事業」に選ばれているセキスイハイムは、これまでずっと「地球環境にやさしく、60年以上安心して快適に住み続けることのできる住まいを提供する」という事業理念のもと、住まいづくりに取り組んできました。

クレスカーサは、法律※で定める最高レベルの耐震・耐風等級が標準仕様となっています。さらに20年に一度の塗り替えで美しく保てる外壁など耐久性に優れ、かつ厳格に管理された工場で作られた部品で質の高さを保持しています。

さらに詳しい資料をお送りします

ページトップへ