「かげやまモデル」間取り例 セキスイハイムは百ます計算の実施で有名な隂山英男先生と、子どもが「家で学ぶ」ためのモデルプランを提案しています。隂山メソッドが凝縮されたアイディアを、これから成長するお子様のためにお役立て下さい。

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隂山英男(かげやま・ひでお)

1958年、兵庫県出身。兵庫県朝来町立山口小学校に在職中、ゆとり教育に抗う「読み・書き・計算」の反復学習と「早寝早起き朝ご飯」の規則正しい生活習慣で基礎学力の向上を図り、教え子の国立大学入学率が高いことからその教育法「隂山メソッド」が世間から認知されることに。’06年4月からは立命館小学校副校長、立命館大学教授兼任。さらに橋本府知事の強い要請のもと、’08年10月大阪府教育委員に就任し、教育現場の改革に取り組んでいる。

「かげやまモデル」の間取りとは

セキスイハイムでは、隂山英男先生とのコラボレーションによって子どもたちの学力向上ややる気、自立心を育む住まい環境を構築。09’年より子育て住宅の在り方をより具体的形にした「かげやまモデル」として提供することになりました。

「かげやまモデル」の特長

子どもにとって「家は知識のふるさとである」というのが隂山先生の考え方です。
「かげやまモデル」の住まいには大きく3つの特長があり、それを実現させるための優れた住性能が不可欠となっています。

かげやまモデル

隂山メソッド・
モデルプラン

「家で学ぶ」3つのポイント

  • どこでも学習できる場所づくり
  • 生活習慣を支えるしかけ
  • 家族コミュニケーションの演出
+それを支える優れた住性能

例えば、子どもが小さいころはオープンな空間で、子供を自由に遊ばせたいものです。どこでも思いついた場所で本を広げ、調べる習慣をつけることで知りたい好機を逃さない。沿意味でオープンな空間は家族間の意思疎通が図りやすく「気づき」コミュニケーションが取りやすいと言えます。
そんな住まいでは「夏は暑く冬は寒い、冷暖房が効きにくい」「温度ムラが起こりやすい」「光熱費が高くつく」といった問題点が起こりがちですが、セキスイハイムの住宅なら、「高気密高断熱仕様」「高遮音性能」「ウォームファクトリー」などの優れた躯体性能と一歩進んだ快適性能で隂山メソッドの実現を可能にします。

「かげやまモデル」間取り例のご紹介

クレスカーサではオープン空間を活用した間取りをご用意しています。
その中から2種類のプランをご紹介します。
ポイントとあわせてご参照ください。

  • Model01
  • Model02

隂山先生コンテンツ

プロフィール

隂山英男(かげやま ひでお)

1958年、兵庫県出身。
89年に兵庫県朝来郡朝来町立山口小学校に赴任。「読み・書き・計算」の徹底した反復学習、「早寝早起き朝ご飯」を二本柱に、基礎学力の向上を図る「隂山メソッド」を確立。同校出身者の国公立大学進学率が類を見ない高さだったため、教育実践がメディアで紹介されるようになる。

2003年、全国公募により、広島県尾道市立土堂小学校校長に就任。06年4月より、立命館小学校副校長・立命館大学教授を務める。

小学館の通信添削学習『ドラゼミ』総監修者。著作・共著多数。文部科学省・中央教育審議会教育課程部会委員/安倍前首相の諮問機関「教育再生会議」有識者委員/大阪府教育委員会教育委員

隂山英男 Official Web Site