


このモデルハウスは、外観も大きさも設備もインテリアも、目を見張るような豪華なものは見つけられなかったし、むしろこじんまりとでも必要なものはすべてあるという印象でした。


キッチンはうちと似ていて、対面ですが手元が隠れる程度のカウンターがついています。
I 型キッチンにカウンターをつけてもらうのは、実はペニンシュラキッチンよりずっと安上がりだったんですよ。オープンだけどダイニング側からは適度に見えず楽です。←何が?

贅沢な空間だなと思ったのは、階段スペースの吹き抜けでした。寝室もシンプルでした。クッションを並べるのは真似できそうです。白い温湿度計は初めて見ました。素敵♪
家というのは、家族が共に過ごし、食べ、寝て、子どもを育てる場所だと考えたら、そのために必要なものって実はそんなに多くないのかもしれない、とこの家を見て思いました。
この家と全く同じ間取りの家を建てたら、子どもが賢く育つなんてありえないと思いますが、親が子どものためにしてあげられることはあります。陰山先生の本の中で私が一番共感できるのは、早寝早起き朝ごはんの「朝ごはん」です。朝だけではないですが、子どもの口から入るものが安全でバランスのよいものであるよ うに、身につけるものが清潔であるように・・私ができることはきっちりやっていこうと思いました。家族の幸せプロデューサーであるために。 ・・・・きざでしょ?陰山先生のパクリです(笑)。