陰山先生×セキスイハイム 子どもが賢く育つためのアイデア満載な体験イベント

隂山先生監修ブックレット 「子どもが賢く育つ家づくり」プレゼント中!育てる住まい CRESCASAモデルハウス体験イベント参加者のコメントをご紹介子どもが賢く育つ住まいクレスカーサ

Kakoさん(奈良県)のコメント

細かい工夫いろいろ

陰山先生が家庭訪問に行って、一番気になるのは、玄関だったそうです。玄関が明るくきれいな家の子は、コミュニケーション能力が高い子が多かった、それはたぶん母親が社交的だからではないか、との話でした。風水でも、きれいな玄関に福の神が入ってきてくれるらしい。

決して広い玄関ではなかったのですが、すっきり片付けるために、下駄箱を普通の家の2倍の大きさにしてあるのだそうです。

欲を言えば、ベビーカーや三輪車なども入れられるシューズクロークなどほしいところですが、この家は、モデルハウスとして公開した後、建売住宅として売り出されるそうで、非常に現実的な大きさ、設備でした。その限られた空間の中で、玄関、廊下、畳ルームに大きなクローゼットを作ってあるのが印象的でした。 この家は1・2階合わせて37坪です。

A(下駄箱) B(畳ルームのクロゼット) C(廊下のクロゼット)
階段下も収納になっていました。私なら物を減らしてCの収納をなくしてリビングダイニングを広くしたいと思いますが、ここは苦渋の選択ですね。

これは子どもを賢く育てる工夫の1つで、テレビを見ていて疑問に思ったとき、すぐに調べられるように、地球儀や辞典、図鑑類をリビングに置き、すぐ本に手が伸びるような環境作りです。この本棚は「どこでも本棚」と名付けられていて、作り付けではないので将来的には2階の子ども部屋へ移動させることもできます。もちろんテレビを見る時間は2時間まで。
それ以上見ると学力は落ちる、というデータが出ているので、「テレビを見すぎると馬鹿になる」とはっきり子どもに言えと^^; しかも見るなら録画してCMを飛ばせ!です。

さらに2階の学習デスクは、なんとあの齋藤孝先生プロデュースでした。「声に出して読みたい日本語」の齋藤孝さんです。陰山&齋藤とくれば、今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの教育界の無敵連合艦隊ではないか(笑)。「どこでも本棚」もこの製品でした。

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隂山先生コンテンツ

プロフィール

隂山英男(かげやま ひでお)

1958年、兵庫県出身。
89年に兵庫県朝来郡朝来町立山口小学校に赴任。「読み・書き・計算」の徹底した反復学習、「早寝早起き朝ご飯」を二本柱に、基礎学力の向上を図る「隂山メソッド」を確立。同校出身者の国公立大学進学率が類を見ない高さだったため、教育実践がメディアで紹介されるようになる。

2003年、全国公募により、広島県尾道市立土堂小学校校長に就任。06年4月より、立命館小学校副校長・立命館大学教授を務める。

小学館の通信添削学習『ドラゼミ』総監修者。著作・共著多数。文部科学省・中央教育審議会教育課程部会委員/安倍前首相の諮問機関「教育再生会議」有識者委員/大阪府教育委員会教育委員

隂山英男 Official Web Site

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