

百ます計算で有名な立命館大学 陰山英男先生とセキスイハイムがコラボしたモデルハウス「クレスカーサ/かげやまモデル」の見学会。
いちばん印象的だったのはやはりここでしょうね。

ダイニングに鎮座まします大きなカウンターデスク。

このモデルハウスの1階の間取りはこうなっています。
カウンターデスクは⑦ですね。

デスク用のチェアも置いてありましたが、実際にはこんな風にダイニングチェアをひっくり返して使う方が多いのでは?

「かげやまモデル」ではキッチンに立った母親が子供が勉強している背中を見守っているというのが理想という感じです。
そのダイニングに隣接するタタミルーム(和室とは言いにくい畳の部屋でした)に大きなクローゼットを設けて

子供が小さい間はこのクローゼットに着替えやおもちゃなんかの収納を自分でできるようにということです。
↑の間取り図の④です。
なので子供が学校から帰ってきて寝るまでの一連のことが、母親が家事をしている同じフロアで、しかも目の届くところで行われるということですね。
そういうことを想定して間取りを考えてあるこの「かげやまモデル」・・・実際にモデルハウスを見学させていただいて肌で感じさせていただけました。