

今回見学させていただいた神戸市北区松宮台のモデルハウスは今年の5月にオープンして以来、すでに100組以上の来場があるとのこと、かなりの人気なんだと思います。
それだけ子供の教育と家の関係に関心が高いということなんでしょう。
今回のイベントの重きは「子供が賢く育つ家」ということだったんですが、私自身はそれも大事だけど子育てには他にもたくさん重要なことがあるんじゃないかと思っています。
「賢く」というのは、ただ勉強ができるだけではなく、勉強で得た知識を生活に生かす知恵も必要だと思います。
もちろん否定をするつもりはまったくないし、むしろさすがプロとプロのコラボだけあってほんとによく考えられた間取りだなぁと感心していました。
ただ「賢く育つ家」というよりは、私自身がこんな風にしたかったなという場所があったのでそこを今日は書きたいと思います。
最近の流行りでリビング階段があると思うのですが、ここもそうでした。でも今まで見たことのあるモデルルームのリビング階段と違うのは階段が丸見えではないということ。

見ようによっては贅沢な配置なのかもしれませんが、私にはとても魅力的に思えたのがこの階段の前の大きなクローゼットです。

リビングの裏に扉がついていれば来客時でもお客様の視線を気にせず扉を開けることができますし、片付けもしやすいと思いました。
家事動線もキッチンから洗面、バスルームと一直線だし、このクローゼットが壁になってお風呂上がりの姿がリビングから丸見えになることもありません。
ダイニングもリビングも照明がダウンライト6つを配列しているのが印象的でした。
我が家はもうすでに建ててしまったので間取りをどうこうすることはできませんが、家具の配置などは子供の成長とともに変えていけることなので、今回の見学会はとっても勉強になりました。