

陰山先生が大阪で講演したビデオも上映されましたが、話がとてもお上手なんですよね~
わが大阪府の橋下知事が、教育改革のブレーンとして陰山先生を教育委員に任命した理由が分かりました(笑)
「なるほど~」と納得させられるお話の中に笑いもあってとても楽しい講演内容。
「子供部屋は快適にする必要なんて無いんだよ!快適すぎると部屋から出てこなくなっちゃうから!」
なんて言うお言葉に笑っちゃいました。

リビングには、ダイニングテーブルの横に大きなカウンターデスクを設置し、そこでお子さまが勉強できる空間を提案。
椅子はダイニングの椅子と兼用することで、省スペース化。
低学年の間は、リビングで家庭学習を行う方がいいとのこと。
すぐそばに分からないところを聞ける相手がいることはお子さまの勉強に対する不安を軽減させるそうです。

こんな風に、キッチンからお子さまの勉強する様子を見守ることが出来ます☆

リビング横(リビング内?)の和室(タタミルーム)。
陰山先生が仰るには、子供も大人も大の字に横たわるのがいいとのこと。リラックスして大の字になるには畳が一番なんですよね♪
こちらも収納がたっぷり取られていて、学校から帰ってきたお子さまがこちらで着替えをしたりくつろいだり出来るような仕様に。
学習に大切なのは、時間よりも効率!
陰山先生の調査では、3時間以上勉強すると学力が下がる例も。
勉強の後は、ゆっくりリラックス♪
そして、たっぷり睡眠を取るのが一番なんですよね☆

TVの横に地球儀。
ニュースや情報番組を観ているときに、話題になった国を調べてみたり好奇心を持たせるのに良いそう。

1階の「どこでも本棚」。
玄関からリビングまでの動線に設置。
分からないことや知らないことがあったらすぐに調べられるように♪

2階にも「どこでも本棚」。
本棚って圧迫感があって置き場所に困るのですが、
ローワイドなサイズがいいです☆

お風呂やトイレはお子さまも掃除がしやすいようなつくりに。
一緒にお料理や掃除をすることで、小さいときから計画的に手伝いをさせるべきとのこと。
「お掃除を日課に!」
お子さまの教育と言うよりも、私自身に突き刺さる言葉でした(爆)

広くて明るい玄関。
全面に収納が取られていて、靴だけではなく子供の遊び道具なども全て収納できるようになっていました。
他にもご紹介したい点がたっぷりありますが・・・
間取りの紹介などブログでは紹介しきれなくって
詳しくは、↓のサイトをご覧ください☆
学力向上が全てでは無いと思いますが、子供の頃から親に色々と聞ける環境づくりや身の回りのことを自分で出来るような家づくりに共感。
小さい頃から規則正しい生活を身につけることや知的好奇心、集中力を高めることは大切ですもんね。