陰山先生×セキスイハイム 子どもが賢く育つためのアイデア満載な体験イベント

隂山先生監修ブックレット 「子どもが賢く育つ家づくり」プレゼント中!育てる住まい CRESCASAモデルハウス体験イベント参加者のコメントをご紹介子どもが賢く育つ住まいクレスカーサ

yuka*chiさん(兵庫県)のコメント

展示場体験レポート~子どもが賢く育つ家づくり~

まずモデルハウスに到着してから、陰山先生の講演のビデオを見せていただきました。

一番大事なことは、生活習慣を一気にガラッと変えることだそうです。 そのために、このセキスイハイム/かげやまモデルは「百ます先生、住(10)の提案」をもとに、きちんとした生活習慣を身につけるための工夫が随所になされているのです。

写真とともにご紹介しますね
※デジカメの調子があまり良くなくて、遠めに全体を撮った写真がボケていて使えなかったため、わかりづらいところも多いと思います。

こちらが1階と2階の平面図。

このモデルハウスは、玄関からすぐに階段ではなく、まずリビング→ダイニング→階段という動線になっているので、自然と親子が顔を合わせ、コミュニケーションを取れますね

こちらは玄関の収納。
玄関がきれいな家は、お客さまが多く、子どもの友達も多いそうです。
確かに、いつも人が出入りする家は、見られる意識があるから、自然ときれいにしなきゃと思いますよね。

そのためには、やっぱり収納が大事。
この左側の方にもまだ収納があるので、かなりの容量なんです!
収納のおかげで、かなりスッキリした玄関でした。

玄関を入ってすぐの、リビングスペース。
正面にテレビが置いてあるのですが、ダイニングからは見えない角度になっているので、食事中もテレビを見ることなく、自然に親子の会話ができるようにしています。

テレビの横には地球儀が。
ニュースや情報・旅番組などを見ていて、その国がどの辺にあるのか調べられるように置いてるそうです。
机に向って勉強、というだけでなく、団らんの時間でも自然に学ぶことのできる環境づくりです。

左のスペースには、本棚が。
こちらには、絵本や図鑑、辞書などが入っていました。
これも色んなものをすぐ調べられるように。

リビングの奥にはダイニングとキッチン

対面型のキッチン。
子どもと一緒にお料理できるスペースもあります。

このカウンターデスクが、とても大事な役割をしてくれるのです。
ダイニングテーブルで勉強すると、ご飯の用意ができると、勉強の途中でも片付けないといけない。
でも、ここにデスクを置くことで、いちいち片付けなくても良いし、食事も後ろを向くとすぐテーブルなので、動線に無駄がないです。
横幅もかなりあるので、色んな使い方ができますよね♪
横にはちゃんと本棚もあります。

そしてもう一つ、いいな~と思ったのが、目の前に大きな窓があること!
勉強の合間に、ちょっと窓の外を見るとすごくいい気分転換になりますよね~。
また、緑がたくさん見えて、いい景色なんです^^

実際、モデルハウスに来られた子どもさんたちも、ここが気に入って、なにか書いたりして楽しんでるそうですよ。

イスにも工夫が。
穴の位置を変えて、イスの高さを調節できるんです。

ダイニングの前にある畳コーナー。

ベタ~っと大の字で寝転がるスペースが、特に子どもには必要だそうです。
気持ちいいですもんね^m^

畳コーナーにある、キッズクローク。
子どもが自分のものを自分で収納できるようなスペース。
かなり広めでした。

畳コーナーとダイニングの間に、スライド式の扉があるので、個室にもなります。

学校から帰ってきて、まずリビングからダイニングを通り、畳スペースで着替えて片付けて、カウンターデスクで勉強したり、一緒に夕飯の準備をしたり、親の目の届くこのスペースで、すべてのことができるのです。

続いて2階へ。

階段を上がってすぐのところにあるスタディーコーナー。

セキスイハイムさんの住宅は、高気密・高断熱、換気扇もあちこちに設置されてるので、夏や冬でも快適に過ごせ、こういう空間を無駄なく使えるのだそうです。

デスクの左側にも大きな窓があって、最高の眺め。
やっぱりデスクコーナーには、窓が必要だな~と実感しました。
気分転換も大事ですからね。

このデスク、前にコルクボードがついていてすごく便利。
椅子が座り心地いいんです♪
うちの会社にも欲しい~(T_T)

子ども部屋。
今は1部屋ですが、子どもの成長によって部屋分けることもできる作りになっています。

こちらにも広い窓があり、朝日をたくさん浴びて、さわやかに起きられます。
遮音もしっかりされていて静か。

学力に大きな差をつけるのが、睡眠と食事だそうです。
睡眠は、不足しても多すぎても学力の低下につながるため、早寝・早起きが何より大事。
そのために、遮音・遮光がしっかりでき、朝日が入りやすい部屋つくりが不可欠なのです。

子ども部屋と主寝室の間の通路。

ここにも本棚コーナーです。

このモデルハウスには、とにかく各スペースに本棚がありました。
子どもが自然に本を手に取るように、作られているんですね~。

とある市の調査結果で、平均して月10冊くらいまでは、本を読む量に応じて、知能指数が高まるそうです。

机に向かう以外にも、常に学べるスペースがあり、家族のコミュニケーションも自然に取れる動線。
家の造りを変えるだけで、生活習慣を飛躍的に良い方向に持っていくことができるのだ、と実感できるモデルハウスでした。

これは子供だけではなく、仕事をしている私たちにもすごく大切なことですよね。
自分自身の生活習慣を見直す、いい勉強になりました。

まだオープンして2ヶ月だそうですが、かなり多くの方が見に来られてるそうです。
大人も子供もいろんなことが学べるモデルハウス、ほんとに楽しかったです!

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隂山先生コンテンツ

プロフィール

隂山英男(かげやま ひでお)

1958年、兵庫県出身。
89年に兵庫県朝来郡朝来町立山口小学校に赴任。「読み・書き・計算」の徹底した反復学習、「早寝早起き朝ご飯」を二本柱に、基礎学力の向上を図る「隂山メソッド」を確立。同校出身者の国公立大学進学率が類を見ない高さだったため、教育実践がメディアで紹介されるようになる。

2003年、全国公募により、広島県尾道市立土堂小学校校長に就任。06年4月より、立命館小学校副校長・立命館大学教授を務める。

小学館の通信添削学習『ドラゼミ』総監修者。著作・共著多数。文部科学省・中央教育審議会教育課程部会委員/安倍前首相の諮問機関「教育再生会議」有識者委員/大阪府教育委員会教育委員

隂山英男 Official Web Site

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