

賃貸マンションや賃貸アパート、分譲マンション、戸建て住宅……新居には、さまざまな選択肢があります。
その新居を購入して用意したというカップルは13.6%もいるのをご存じですか? そのうち、戸建て住宅を新築・購入するケースはなんと、7.7%。戸建て住宅を取得するカップルは、マンションを購入する人を上まわっているのです。
実際にハウスメーカーの調査でも、2007年に住宅建設を成約した人のうち、約1割が20代・30代の夫婦2人暮らし世帯。それも平均年齢は、31.2歳とかなり低め。あなたの年齢と比べるとどうでしょうか?


新居を構えるのってお金がかかると思っていませんか?
でも、賃貸住宅を選んでも、結構かかるんです。たとえば、初期費用。都内の一般的な敷金・礼金は家賃の3ヵ月分。家具・家電の購入平均110万円を足すと、結局140万円以上は必要です。
「マイホーム資金を貯めるまで」「子どもができるまで」と賃貸住宅にしようと考える人は、掛け捨てになる家賃・更新料を計算してみましょう。新居への住み替えを5年後(※1)と想定すると、総額はなんと550万円以上!(※2)家具・家電も買い直すのが一般的。だったら、最初から家を建てたほうが、経済的といえます。