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内装材の選び方
<クレスカーサ|セキスイハイム>

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みんなが選んだ「クレスカーサ」のコーディネート

シンプルでスタイリッシュ・・・そんなクレスカーサだからこそ、外観や内装材、キッチンetc.は、指し色ひとつで印象が大きく異なります。クレスカーサで人気のコーディネートをご紹介しましょう。

※2009年のランキングと仕様のため、現在の仕様と一部異なります。

いまどき内装材の選び方

主流は広い面積に淡い色×アクセントカラーのメリハリ感。

実際にクレスカーサを建てた人は、どのような内装材を選んでいるのでしょうか。
まずは気になるフローリング。下の図からもお分かりになるとおり、1階、2階とも淡い色のフローリングを選ぶ人が、全体の70.4%と圧倒的でした。空間を広く見せ、またどんな家具とも合いやすい明るいエクリュー色が好まれたようです。2位は逆に、上下階ともダーク色のフローリングを選ぶケース。落ち着きがあり、上質な味わいを楽しめる組み合わせです。

部屋ごとに雰囲気を変える演出に。

上下階ともエクリュー色を選んだ人のうち、半数は主寝室だけダーク色にしていました。このように部屋ごとに雰囲気を変えるのも住まいのアクセントとなってきます。

陰影を深めるアクセントクロスは、品位あふれる「マルーン」を選択した住まいが主流。

空間をぐっと引き締めるアクセントクロス。採用している住まいは全体の20%程度ですが、そのうちもっとも多かったのが品位あふれる「マルーン」のアクセントクロス。深みのある茶色には、安定感と落ち着きをもたらす心理効果があります。そのため空間演出という観点からでなく、ヒーリングのひとつとしても有効です。

クレスカーサでは、バスルームやキッチンで、マルーンと同系色の深い茶色を採用している住まいが多いことから、淡色×深い茶色の組み合わせでのトータルコーディネートがトレンド。深い茶色や黒などのダークカラーは上質さの演出だけでなく、飽きが来ず、経年とともに深みを増す色ですので、よりスマートな住まいが実現します。

「壁」を減らして広い空間を演出

空間を広く、すっきりと見せる方法には、どんなものがあるのでしょうか。
そのひとつが間仕切りをできるだけ減らして、広い空間を確保する方法。例えば右の写真のように、ダイニング~床座スペース~リビングまでの3つの空間を連結させることで、空間をダイナミックに演出することができます。同じ床面積の空間でも、こうした工夫でずいぶんとひろびろとした空間に見えるのです。
ただしせっかくの広い空間でも、「部屋」としての使い勝手が落ちてしまうのは困りもの。

空間を「個室」として

そこでひろびろ&すっきりを保ちながらも、時には各空間を「個室」として機能させるお役立ちアイテムが「スライディングウォール」です。クレスカーサの「スライディングウォール」は、建具としての機能も兼ね備え、シンプルモダンな空間にもマッチするから、スタイリッシュな雰囲気にもぴったり。急な来客やライフスタイルの変化などによって、広い空間の一部を個室として使いたいときなどにも便利です。

アイデア次第でさまざまに活用

壁を使ったすっきりテクニックとしてもうひとつ、おすすめしたいのが「ファンクションウォール」。右の写真からもお分かりになるとおり、ファンクションウォールはさまざまな場所に設置が可能。大切な写真やアルバムを飾る飾り棚として、あるいは水まわりを機能的かつおしゃれな家事スペースとして・・・アイデア次第でさまざまに活用できるのがファンクションウォールの特長なのです。

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