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シンプルでスタイリッシュ・・・そんなクレスカーサだからこそ、外観や内装材、キッチンetc.は、指し色ひとつで印象が大きく異なります。クレスカーサで人気のコーディネートをご紹介しましょう。
※2009年のランキングと仕様のため、現在の仕様と一部異なります。
今回の調査結果では、内装材が淡色×アクセントカラーの組み合わせだったのに対し、キッチンやサニタリーのメインカラーはダーク系やはっきりした色合いが人気を集めていました。特に人気のキッチンシリーズ「カスタムキッチンSBシリーズ」では、ダークローズが54.0%とダントツの1位でした。
床材の淡色に映え、また水はねなどのちょっとした汚れが目立たないという点からも、深い色合いを好む方が多いようです。

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扉材の色を選ぶにあたって考えたいのは、住まい全体の調和と、それぞれの色の持つ意味。たとえば赤やオレンジは精神を活性化させるため、食欲が出る色ともいわれています。また日本のような米を主食とする国では、白米を想起させる「白」で食欲が増すという説もあり、キッチンの面材や扉材にそれらの色を採用される人が多いのも納得です。
茶色は落ち着きと安定をもたらす色。黒は引き締め効果があり、洗練された印象を与えます。クレスカーサの基調色としてしばしば登場する深みのある茶色は、まさに落ち着きと洗練を演出する色合い。リビングやバスルーム、サニタリーなどのアクセントカラーとして用いることで、デザインの統一感が生まれ、よりスタイリッシュに演出することができます。
一方、グリーンやブルーは沈静をもたらしますので、リラックスを求める空間に適しています。ピンク系は女性ホルモンの分泌を促したり、優しい気持ちになれる色。トイレやバスルームの色にアクセントとして使用しても良いでしょう。
洗面扉やトイレの配色を住まいのアクセントカラーと統一することで、デザイン性が高まります
タタミルームの畳表の色について調べた結果がこちら。もっとも多かったのは引目緑で、採用率は23.4%でした。くつろぎのスペースとして採用される人が多いタタミルームは、リラックス効果をもたらすグリーン系の配色も納得です。
一方で、2位以下は、グレーありピンクありとさまざま。タタミといえば・・・と誰もが思い浮かぶ、緑や校倉、市松などの伝統色や伝統的な組み合わせだけでなく、住まいによってさまざまな色が選ばれているという意外な結果になりました。
スタイリッシュさを好むクレスカーサファンならではの選択ともいえそうです。

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スタイリッシュな住まいとはいえ、タタミのスペースはなにかと便利なものです。ご両親が泊まりにくる際の寝室として、縁側がわりのゴロ寝の場所として利用されるというのはよく言われる話。またそれ以外にも、赤ちゃんのおむつ替えの場所として、またお雛様を飾るスペース、浴衣や着物など和服を畳んだり、大切な衣装を虫干しする空間としても、何かと重宝するという声が届きました。
クレスカーサでは、タタミルームの採用率は8割弱と非常に高くなっていますが、クレスカーサの雰囲気とタタミルームの組み合わせはちょっと違うかな?と思っている方には、右の写真のような「カーペットを敷いた洋タイプの床座空間」もおすすめです。

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