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住まいづくりの初期段階でもっとも頭を悩ませるのが間取りづくりです。ここではみんなが選んだ基本プランや子ども部屋のプランニングなどをご紹介していきましょう。
※2009年のランキングと仕様のため、現在の仕様と一部異なります。
ライフスタイルの変化にあわせて住まいをプランニングすること・・・これは住まいづくりに際してもっとも考えておきたいポイントです。特にクレスカーサは、年を重ねても、家族構成が変わっても、豊かで快適な日々を過ごせるように設計された住まい。いまは夫婦ふたりだとしても、子どもが生まれ、成長し、いつかまた夫婦ふたりの住まいに戻る・・・クレスカーサは、そんな家族構成の変化に柔軟に対応できる可変性が特長のひとつです。オープンなスペースを多くし、可動間仕切りやスライディングウォールなどで空間を区切る考え方を採用しています。
その設計思想のひとつである「間仕切りを設けない子ども部屋」は、夫婦ふたりのときは予備室や趣味の空間として、またはちょっと贅沢な広い書斎として活用できることでしょう。子どもが小さいうちは、パパと共有のワークステーションという考え方も嬉しいもの。子どもの人数が増えたり、個室が必要な年齢になったら間仕切りを設けます。子ども部屋に間仕切り壁を設けないことで、空間は柔軟に目的や形を変えることができるのです。
これからの住まいは、使い捨てではなく、長く住み継ぐストック型住宅。ライフスタイルにあわせて変化する住まいとして、「間仕切りを設けない子ども部屋」は、今後ますます増えることでしょう。


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